2015年6月 3日 (水)

8月9日(日)に日本初の女子賞金付ロードレース、そして第9回RGJトライアウトを同時開催!

RGJチーム事務局です。NPO法人サイクリスト国際交流協会(本部:千葉県成田市/会長:須藤むつみ)が活動を支援する女子自転車レースチーム「Ready Go JAPAN」は今年で設立7 年目をむかえ、総勢10 名という日本国内で最大の女子自転車レースチームとなりました。

このチームが昨年から目標として掲げる「日本国内でのUCI 公認女子ロードレースの実現」の手がかりとして、まずは女子ロードレース選手に賞金を授与するレース「Ready Go JAPAN トロフィー・ウイメンロードレース」の開催を8 月9 日(日)千葉県成田市・下総フレンドリーパークにて開催します。こちらのレースでは女子レースを2カテゴリー、男子マスターズ(40歳以上対象)レースを1カテゴリーおこないます。

更に同日には「第9 回Ready Go JAPAN トライアウト」もW-1 レース内で実施し、賞金獲得とともにReady Go JAPAN へ新規加入するチーム員も決定するという、非常に貴重な場になります。この内容を発表します!

こちらの賞金レースおよびトライアウトの詳細はこちらから!
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※Ready Go JAPANチーム公式ホームページにも詳細を掲載しております。
http://www.jbrain.or.jp/rgj/2015rgj-trophy_tryout.html

<NEW!!>レース参加申込は締切ました!エントリーリストは以下になります!
http://www.jbrain.or.jp/rgj/2015rgj-race/20150725-rgj.html
※トライアウトにつきましても締切ました。ご応募いただきありがとうございます。

女子選手の皆様、そして男子マスターズ選手の皆様のご参加を、Ready Go JAPAN女子自転車レースチーム一同お待ち申し上げております!!
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女子賞金付ロードレースおよび第9回RGJトライアウトの詳細ご案内です。

NPO法人サイクリスト国際交流協会が活動を支援する
2020年東京オリンピック日本代表選手輩出、日本初のUCI公認女子チームを目指す
女子自転車レースチーム「Ready Go JAPAN」が
日本初の賞金付女子ロードレースを開催、同時にチーム加入試験・トライアウトを実施!

NPO法人サイクリスト国際交流協会(本部:千葉県成田市/会長:須藤むつみ)が活動を支援する女子自転車レースチーム「Ready Go JAPAN」は今年で設立7 年目をむかえ、総勢10 名という日本国内で最大の女子自転車レースチームとなりました。

このチームが昨年から目標として掲げる「日本国内でのUCI 公認女子ロードレースの実現」の手がかりとして、まずは女子ロードレース選手に賞金を授与するレース「Ready Go JAPAN トロフィー・ウイメンロードレース」の開催を8 月9 日(日)千葉県成田市・下総フレンドリーパークにて開催します。

更に同日には「第9 回Ready Go JAPAN トライアウト」もW-1 レース内で実施し、賞金獲得とともにReady Go JAPAN へ新規加入するチーム員も決定するという、非常に貴重な場になります。この内容をご案内申し上げます。
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*Ready Go JAPAN トロフィー・ウイメンロードレース
(兼:男子マスターズロードレース)大会概要

主催・Ready Go JAPAN 女子自転車レースチーム
後援・NPO 法人サイクリスト国際交流協会、成田市、成田市教育委員会、成田ケーブルテレビ(株)
開催日:2015 年8 月9 日(日)
開催地:千葉県成田市:下総フレンドリーパーク・サイクリングコース(1 周=1.5km)
※なお同会場におきまして、東京都自転車競技連盟主催のジュニア選手レース「TCFフレンドリー・ロードレース大会」も同時開催されます。

千葉県成田市 下総運動公園(フレンドリーパーク下総):会場ご案内
■ アクセス:JR成田線・滑河(なめりがわ)駅から徒歩約10分 / 東関東自動車道成田ICから約25分
■ 駐車場:会場内にございます(無料)。

<大会要項>
*レースカテゴリー
・女子レース
RGJ トロフィー・ウイメンロードレースW-1:20 周=30km
ウイメンロードレースW-2(上記以外の一般女子):8 周=12km
・男子マスターズ(40 歳以上男子):12 周=18km
※50 歳以上、60 歳以上は同時出走、別途表彰する
*RGJ トロフィー賞金について
・ウイメンロードレースT(W−1)優勝・10万円、2位・5万円、3位・3万円
・ウイメンロードレースU(W−2)優勝・2万円、2位と3位はトロフィーを授与
ほかヤングライダー賞・トロフィー、シニアライダー賞のトロフィーを予定

*スケジュール
<RGJトロフィーウィメンレース・マスターズレース>
11:00 受付開始
11:15 コース試走開始
11:30 受付終了
11:45 コース試走終了
11:50 開会式
12:00 ウイメンロードレース2・スタート(30分)
12:30 男子マスターズ・スタート(40分)
13:10 RGJトロフィー・ウイメンロードレース1・スタート(60分)
14:15 表彰式・閉会式(公民館にて)

*参加費(傷害保険含む)
・RGJトロフィー・ウイメンロードレース1:3000円
・ウイメンロードレース2(上記以外の一般女子):3500円
・男子マスターズ(40歳以上男子):4500円

*参加申込み締切日
2015年7月15日(水)

*参加募集について
レース参加申込の受付はスポーツエントリーでおこないます。

http://www.sportsentry.ne.jp/event/t/61225

*参加申込み締切日:2015年7月15日(水)

<大会特別規則>
・使用する自転車はロードレーサータイプとする。JCF規則第5章の寸法表(サドル後退幅など)は適用しない。競技走行に支障があるとみなした場合、修正を求める。著しく危険とみなした場合は出場を認めない場合がある。

・各カテゴリーともに、トップを走行する選手がゴールするまで周回遅れについても除外せず競技を続行する。トップの選手がゴールしたら、その後は規定周回に達してない走者もゴール扱いとし順位を与える。

<注意事項>
・検車はおこないませんので、各自でしっかり整備をしておいてください。
・全カテゴリー、ヘルメット(購入後3年以内の製品を推奨)・グローブ(手袋)を必ず着用してください。
・大会本部・係員の指示に従ってください。
・他競技者の妨害になる行為はしないでください。
・召集時にライダースミーティングを行います。最終的なルール・注意事項等を説明しますので必ず参加して下さい。
・天候の急変、重大事故が発生した場合等、競技続行不可能と判断した場合は、競技中、競技前に関わらず競技を中止します。
・大会当日、競技の進行・天候等によりスケジュール・競技ルールが変更になる場合があります。

*各レース順位について
・順位については競技終了後、本部付近にて表彰対象者の順位を張り出します。
・表彰対象は以下とします。
女子レース(W-1・W-2ともに):上位3位までを表彰対象とする。
男子マスターズ:総合成績の上位3位までを表彰対象、ほか50歳代、60歳代の年齢別1位を表彰対象とする。

・リザルト発表後は順位の差し替え、クレーム等は受付けませんので、ご了承ください。

*参加問合せ先
NPO法人サイクリスト国際交流協会・RGJレース事務局までお願いします。
メール m-sudou☆jbrain.or.jp(☆を@にしてメールをお送りください)

<NPO法人サイクリスト国際交流協会会長:須藤むつみからのコメント>
昨今の自転車ブームのおかげでサイクリングや自転車、そして自転車レースへの興味が高まってきております。しかし、まだ自転車レースに参加する競技人口は少なく、特に女子選手の人口は競技人口全体の5%足らずという現況です。これでは優秀な後続選手を輩出し育成するために、自転車レースに興味を持ってもらえるように普及と啓蒙活動がもっと必要な状況になっております。

この度、「賞金を獲得できる女子自転車レース」を開催することにより、女子ロードレース選手たちに新たな明確な目標を持ってもらい、女子自転車レースそのもののステイタスを上げることで「自転車レースは恰好良い」と女子選手たちが切磋琢磨する姿で魅力を感じていただける機会を得たいと考えております。

そして女子選手たちの活躍を通して、今後の自転車競技全体の人口を増やすことと共に、このレースから世界のロードレース界に通じる素晴らしい人材を発掘したいとも考えており、この賞金付きレースのトップ女子カテゴリーレースにおいて、9回目の自転車競技<女子ロードレース>チーム参加選手のトライアウト(選考会)も同時に実施いたします。

今年で7年目となる弊法人プロジェクト「Ready Go JAPAN」は、チーム設立より全てトライアウトで所属選手を獲得しております。そして前回までのトライアウトで選抜された現10名の選手たちの活躍により、レースではもちろんのこと、自転車普及においても確実に実績を残すことが出来ました。

今年で結成7年目となるチームは、さらに世界に通用するスポーツ選手の育成をはじめ、自転車を通じた社会貢献活動などを通して、いち社会人として人間としての育成をも踏まえたシステムの構築を進めていきます。今回のトライアウトでは実戦力も重視するため、自転車走行の経験があり自転車を所持していることを条件とさせていただきます。そして、チーム選手の強化計画を更に充実させるため「関東在住・在勤の方」という条件を応募要項に加えさせていただきます。2015年・9月よりReady Go JAPANのチームメンバーになることを目指して、皆さんのトライアウト参加応募をお待ちしています。

<第9回RGJチーム加入・トライアウトについて>
このトライアウトは、日本人女子選手の育成と自転車を通した社会貢献を目的として、2008年9月に設立したNPO法人サイクリスト国際交流協会の日本初のUCI(国際自転車競技連盟)公認を目指す、女子チーム「Ready Go JAPAN」プロジェクトの一環として実施するもので、広く一般から脚力に自信のある女性アスリートを募集ために実施するものです。

テスト内容ですが、今回の技能テスト(走行試験)は上記の「RGJ トロフィー・ウイメンロードレースW-1」の実戦走行などを拝見します。さらに面接によるチームメンバーの選考を行います。特に技能・運動試験などでは、実際にその模様を多くの参加者や観客の皆様に見ていただくことで、自転車レースチーム加入の仕組みを知り、将来の目標にしてもらう啓蒙活動もおこないます。

応募要項、選考会実施要綱は下記の通りです。

第9回「Ready Go JAPAN」トライアウト(選考会)
- 募 集 要 項 -

募集内容 : 今年・秋(9月)より国内外の自転車競技<女子ロードレース>に参戦する、
女子自転車レースチーム「Ready Go JAPAN」選手選考
募集人数 : 若干名
応募資格 :@体力に自身のある心身ともに健康な、関東在住・在勤の1995年生まれ以前の女性
※目安として20歳以上の方(年齢の上限は設けません)
A自転車走行の経験があり、自身のレース用自転車を所持していること。
※受験の際に使用する自転車はロードレース出走に耐えられるものをご用意ください。
(車種や装備など、ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください)

<受験当日の用意などについて>
技能試験(レース走行試験)では、自転車及びヘルメット等のレース参加時同等の用意を
お願いします。さらに筆記試験のため筆記用具をご用意ください。

応募方法 : レース参加申し込みと同時に、規定の応募用紙を事務局から取り寄せ、
必要事項を記入して事務局に郵送のこと。
応募締切 : 「RGJ トロフィー・ウイメンロードレース」参加申込み締切日と同じ7月15日(水)とする
受験費用 : 上記ウイメンロードレースW-1参加料に含む
問合せ先 : NPO法人サイクリスト国際交流協会事務局(トライアウト担当:須藤)
TEL・FAX 0476-29-4524
Eメール m-sudou☆jbrain.or.jp(☆を@にしてメールをお送りください)

- トライアウト実施要項 -
実施日時 : 平成27年8月9日(日)「RGJ トロフィー・ウイメンロードレース」W-1レース内
会  場 : 下総運動公園(フレンドリーパーク下総) 住所:千葉県成田市高岡1435
実施種目 :
@技能試験(RGJ トロフィー・ウイメンロードレースW-1)
A筆記試験(運動や栄養に関する基礎的な内容)
B面接(個別で実施)

■ タイムスケジュール:「RGJ トロフィー・ウイメンロードレース」のスケジュールに準じます。
※レース表彰式終了後に、個別面接とチーム説明会をおこないます(終了は16時を予定)。

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なお、同会場におきまして、東京都自転車競技連盟主催のジュニア選手レース「TCFフレンドリー・ロードレース大会」も同時開催されます。お申込みや大会要項は下記リンクからご覧くださいませ。

http://www.tokyo-cf.jp/news/5908.html

2015年6月 5日 (金)

全日本ロードファンサイトがリニューアル!ほかです。

RGJチーム事務局です。既にロードレースシーズンが4月に始まってから、かなり時間が経ってしまいましたが、RGJチーム公式ホームページのトップページから更新作業を進めております。

併せて8月9日開催の「RGJトロフィーウイメンロードレース2015」「第9回トライアウト」のご案内ページ、更には栃木県で開催される全日本選手権ロードレースのファンサイトも2015年版に更新しましたので、それぞれリンクをご案内します。ぜひご覧ください!

*Ready Go JAPANチーム公式ホームページ
http://www.jbrain.or.jp/rgj/index.html
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*Ready Go JAPANトロフィーウイメンロードレース2015、第9回トライアウトご案内ページ(参加申込み受付は来週より開始します!)
http://www.jbrain.or.jp/rgj/2015rgj-trophy_tryout.html
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*2015年版・全日本選手権ロードレースファンサイト(写真・テキストは全て加藤 智カメラマン)
http://www.jbrain.or.jp/alljapan_road/index.html
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2015年6月 6日 (土)

6月12日:Y'sお茶の水レディース館で女子向けトークイベント開催します!

RGJチーム事務局です。昨日、グランドオープンしたばかりの「Y's Road お茶ノ水レディース館」。「まるごとレディース自転車専門店、貴女のサイクリングライフを笑顔でサポート」をコンセプトに、小柄な女性が利用できるサイズを在庫し、入門者から本格派まで幅広い層のアイテム取り揃えているという店舗では、女性にサイクリングライフを楽しんでいただけるよう、トータルコーディネイトができる楽しさを味わえるそうです。

そんな女性サイクリストには最高!の店舗で、女子自転車れーすチームとして活動している「Ready Go JAPAN」が、オープン記念イベントの1つとしてトークイベントを開催することとなりましたので、ご案内します!

皆さま、ぜひこの機会にRGJ須藤選手に、いろいろと質問したりお話ししてみませんか?お気軽にイベントへご参加のほど、お待ちしております!

【レディー・ゴーに聞いてみよう!今までの自転車女子、これからの自転車女子!】

イベント日時:2015年6月12日(金)
※18時半ごろから40分程度を予定

設立7年目となるReady Go JAPAN(レディー・ゴー・ジャパン)女子自転車レースチーム。来る8月に日本で初めての賞金付きロードレースを主催するチームだからこそ知る、女子自転車レースの今昔や、女子同士だからこそ聞きたくなる自転車を楽しみ方、速く走るためのコツ等、情報をオープンに交換する場にしたいと思います。仕事や学校の帰りに、ぜひお気軽にご参加ください!

Ready Go JAPANチームからの出演:

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須藤 むつみ(2000年全日本シクロクロス選手権チャンピオン、現RGJチーム選手兼代表)
須藤 大輔(現RGJチーム監督)

<内容について>
・RGJチームのご紹介と、今まで須藤選手が参加してきた国内外女子レースのよもやま話
・今昔の日本女子選手の活躍と、2020年東京五輪にむけて女子だからこそできること
・女子から見えてくる自転車の魅力と問題点を質疑応答で(乗り方や普段のケア、など)
・ワイズロード レディース館だからこそ提案できる自転車の楽しみ方など

※詳細はこちらの公式サイトからの情報もご確認ください!
http://www.ysroad.net/shopnews/detail.php?bid=331367&mode=6&area&maker1&maker2&P=1
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なお、本日6月6日と7日には、サイクルライフナビゲーターの絹代さんによる「全日本選手権に行ってみよう!」というトークイベントが開催されるので、こちらも併せてぜひ、ご参加ください。
http://www.ysroad.net/shopnews/detail.php?bid=331366&mode=6&area=&maker1=&maker2=&P=1

*Y'sロードのポータルサイトはこちらです。
http://www.ysroad.net/

2015年6月15日 (月)

風の女神ランキング2015・6月前半ランキング発表!!

お待たせしました!6月13日(土)に長野県木曽郡木祖村は奥木曽湖周回コースで開催されたレース「第31回全日本学生選手権個人ロードレース大会2015」の女子レース結果を反映し、6月前半分の「風の女神ランキング2015」ランキングを算出しましたので発表します!
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<風の女神ランキング2015・6月前半>

*TOP10の順位
順位 合計P 名前     所属
----------------------------------------------------
1位 324 細谷夢菜 埼玉県立浦和工業高校
2位 260 梶原悠未 筑波大坂戸高
3位 256 小沼美由紀 Ready Go JAPAN
4位 230 谷伊央里 日本体育大
4位 230 須藤むつみ Ready Go JAPAN
6位 228 伊藤圭菜子 FIETS GROEN
7位 180 齋藤 望 日本体育大
8位 166 合田祐美子 BH ASTIFO
9位 120 樫木 祥子 駒澤大学
10位 112 大堀博美 YOKOSUKA UNO RACING
10位 112 高橋吹歌 Ready Go JAPAN

(現時点のランキング対象女子選手:75名)

※11位以降については、こちらからご覧ください(PDFファイル)。
http://www.jbrain.or.jp/2015kaze-rank/20150615kaze_rank.pdf

*今大会の公式レース結果はこちらです。
http://jicf.info/hp/wp-content/uploads/2015/02/15jicc_irr_result_d1_150613.pdf

*日本学生自転車競技連盟のレース公式データページ一覧はこちら
http://jicf.info/229/

<ランキング解説>
今大会「第31回 全日本学生選手権個人ロードレース大会」は、日本学生自転車競技連盟が主催する大学自転車部に所属する選手の「選手権大会」という大きな位置づけのロードレースとなる。ちなみに、同学生選手権レースには、このロードレースのほかにトラックレース(7月に静岡県・日本CSCで開催)、そして個人タイムトライアルレース(6月に埼玉県加須市で開催)もおこなわれている。

※更に、大学生自転車部にとって大きなレースとしては「インカレ」と一般的に呼称されている「文部科学大臣杯・全日本大学対抗選手権自転車競技大会」が開催されている。今年71回目となる同大会は8月下旬に長野県でトラックとロードレースがおこなわれる。http://jicf.info/164/

今回は31回目となる同大会の2日間日程のなか、土曜日におこなわれた女子ロードレースは、100kmという国内の女子レースでは貴重な長丁場となる。毎年6月という梅雨時での開催となり、しかも湿気の上がりやすい奥木曽湖にあるダムを周回するのだが、今年は当日の女子レースと翌日の男子レースともに雨に見舞われず出場選手たちは比較的、良いコンディションで走ることが出来たようだ。

1周回9.0kmのコースを9周走り、フィニッシュ周回は残り1kmを柳沢尾根公園頂上に向かって登るというコース展開のなか、14名の女子エントリー選手たちは定刻の午後1時にスタート。中盤までは集団のままで進んでいたようだが、ニールプライド南信スバルにも所属し実業団レースでも活躍する樫木 祥子(駒澤大学)、高校時代からトラックとロードの両面で実績を積んでいる齋藤 望(日本体育大)、大学1年生の新入生ながら急成長株の中井 彩子(鹿屋体育大)3名が集団から抜け出したそうだ。

その後、樫木と齋藤の2名が後続から追う集団とのアドバンテージを保ったまま、最後の周回を終えて急な登坂箇所となる残り1kmへ。そこで樫木が先頭に立ち、齋藤との差を広げて優勝を果たした。

これにより、この「風の女神ランキング」に初登場となった樫木が120ポイントを獲得して、一気に9位にランクインした。今大会を終えて、ランキング1位は変わらず細谷夢菜で324ポイント、その後を64ポイント差で梶原悠未が追っている。

この後は、日本一を決める全日本選手権大会となる「全日本選手権個人タイムトライアル・ロードレース大会」、そして「全日本自転車競技選手権大会 ロードレース」が2週に続けて栃木県にて開催される。この大会に賭けて出場する選手が多い中、どのようなレースが展開されるのか?引き続きご注目いただきたい。

※参考までに、全日本選手権のエントリーリストはコチラです。
・個人タイムトライアル
http://nationalchampionships-road.com/wp-content/uploads/downloads/2015/06/NCRT_entry150608.pdf

・個人ロード
http://nationalchampionships-road.com/wp-content/uploads/downloads/2015/06/NCRR_entry150608.pdf

(ランキング管理:NPO法人サイクリスト国際交流協会、解説:須藤むつみ)

<6月の風の女神2015ランキング対象レース>
*6月21日(日)
第19回全日本選手権個人タイムトライアル・ロードレース大会
(併催:2015年日本パラサイクリング選手権・ロード大会)

会場:栃木県大田原市・ふれあいの丘
http://jcf.or.jp/?p=41658
http://nationalchampionships-road.com/

*6月27日(土)〜28日(日)
第84回全日本自転車競技選手権大会 ロードレース

会場:栃木県那須町・那須塩原市(那須町スポーツセンター発着)
http://jcf.or.jp/?p=41662
http://nationalchampionships-road.com/

<7月の風の女神2015ランキング対象レース>
*7月19日(日)
JBCF第14回石川サイクルロードレース

会場:福島県石川町
http://www.jbcf.or.jp/races/20150719_id=2422

*7月26日(日)
JBCF第1回三峰山ヒルクライム

会場:埼玉県秩父市
http://www.jbcf.or.jp/races/20150726_id=2424

※上記の全日本選手権レースにつきましては、開催期間中に地元にて「那須サイクルフェスタ2015」もおこなわれ、公式サイトもございます。ぜひ、ご覧ください。
http://www.nasucyclefesta.com/

*この後の風の女神ランキング2015対象大会は下記に一覧ございます。
http://www.jbrain.or.jp/images/2015point002.pdf

2015年6月16日 (火)

NHK「Sportsプラス」にRGJチームが登場!

RGJチーム事務局です。

本日、6月16日(火)の夜11時20分から、NHKのTV番組「Sportsプラス」にて「女子自転車レースチームの挑戦」ということで、Ready Go JAPANチームの活動や目指す道をオンエアします!
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現役時代から、女子チームの立ち上げを夢見て実践したチーム代表の須藤むつみと所属チーム選手たちの活動を密着した映像にご期待ください!

http://www4.nhk.or.jp/P2263/x/2015-06-16/21/25330/

2015年6月22日 (月)

全日本TT選手権レースでRGJチーム健闘!

RGJチーム事務局です。昨日の6月21日(日)、栃木県大田原市のふれあいの丘周辺特設コースでタイムトライアルの日本一を決める「第19回全日本選手権個人タイム・トライアル・ロード・レース大会」が開催されました。(以下の写真撮影すべて:加藤 智)
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※スタート台からコースに入るRGJ須藤

関東地方では初の開催となる今選手権大会。同じ関東地方をベースとするRGJチームからは米田和美、伊藤千紘、高橋由圭、須藤むつみの4名が出場しました。
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※コースを疾走するRGJ米田

女子のエリートは午前11時からのスタート。このレースは「個人タイムトライアル」なので出場する選手たちは、1名ずつ1分ごとにスタート台からスタートする方式となります。最初のスタートはRGJ高橋選手。その後に続々と選手たちが1周回12.4kmのコースを2周するレースに挑んでいきます。
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※コースを疾走するRGJ高橋

朝から曇りではありましたが女子エリートの時間帯までは何とか雨が降らず、風もそれほど強くはない比較的良いコンディションの中、事前のコース試走で何度もチェックしたコーナーや折り返し場所、そして最後の12%近い急坂などをスムーズに攻略して無事に走り切ることが出来ました。
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※コースを疾走するRGJ伊藤

結果として、女子エリートの優勝は與那嶺恵理(サクソバンクFX証券)が34分台という驚異的なタイムを叩き出して日本一の座に返り咲きました。一方で海外レースで活躍する萩原麻由子(Wiggle Honda)も35分台という素晴らしいタイムで2位となりました。3位の金子広美(イナーメ信濃山形)はタイム37分06秒と2位との差が1分15秒以上ということを考えても、トップの2人の力は抜きんでているように感じました。

一方でRGJチームは、11位の米田が40分10秒でトップとのタイム差・約5分。39分台、40分台のタイムの選手が、かなりひしめく状況となったため、順位を上げきれない結果となりました。その後に15位の須藤が41分28秒、そして19位に高橋、20位に伊藤となりました。この結果により今年の全日本選手権の出場資格を照らし合わせると、今回レースに出場したRGJ選手たち全員が、その資格を獲得できることとなります。
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※コースを疾走するRGJ須藤

会場では多くの方々からご声援をいただき、誠にありがとうございました!また大会と併催している「那須サイクルフェスタ2015」には、RGJチームの活動を日頃よりサポートいただく協賛社様の出展ブースもあり、選手たちも士気を上げることが出来ました。
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・今大会の女子レース結果はこちらから。
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/201519-1d23.html

来週6月28日(日)には、同じく栃木県内の那須町に移しての「第84回全日本自転車競技選手権大会ロードレース」が開催されます。RGJチームからは米田和美、高橋由圭、須藤むつみの3名が出場します。こちらも引き続き、ご声援のほどよろしくお願いいたします!!

*6月27日(土)〜28日(日)
第84回全日本自転車競技選手権大会 ロードレース
会場:栃木県那須町・那須塩原市(那須町スポーツセンター発着)
http://jcf.or.jp/?p=41662
http://nationalchampionships-road.com/

2015年6月24日 (水)

風の女神ランキング2015・6月中旬ランキング発表!!

お待たせしました!6月21日(日)に栃木県大田原市のふれあいの丘周辺特設コースで開催された「第19回全日本選手権個人タイム・トライアル・ロード・レース大会」の女子各カテゴリーレース結果を反映し、6月中旬の「風の女神ランキング2015」ランキングを算出しましたので発表します!
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<風の女神ランキング2015・6月中旬>

*TOP10の順位
順位 合計P 名前     所属
----------------------------------------------------
1位 452 細谷夢菜 埼玉県立浦和工業高校
2位 420 梶原悠未 筑波大坂戸高
3位 256 小沼美由紀 Ready Go JAPAN
4位 235 須藤むつみ Ready Go JAPAN
5位 230 谷伊央里 日本体育大
6位 228 伊藤圭菜子 FIETS GROEN
7位 228 齋藤 望 日本体育大
8位 182 合田祐美子 BH ASTIFO
9位 160 與那嶺 恵理 サクソバンクFX証券
10位 152 小島 蓉子 日本体育大

(現時点のランキング対象女子選手:90名)

※11位以降については、こちらからご覧ください(PDFファイル)。
http://www.jbrain.or.jp/2015kaze-rank/20150623kaze_rank.pdf

*今大会の公式レース結果はこちらです。
http://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2015/06/communique_TT.pdf

※こちらにも表彰式写真とともに各カテゴリーの上位結果が掲載されております。
http://www.jbrain.or.jp/alljapan_road/racers/racers.html

<ランキング解説>

栃木県大田原市のふれあいの丘周辺特設コースでタイムトライアルの日本一を決める「第19回全日本選手権個人タイム・トライアル・ロード・レース大会」が開催された。関東地方では初の開催となる今選手権大会には、朝からスタート位置となるメイン会場のふれあいの丘に多くの観客が詰めかけた。この会場内には自転車関連の出展ブースのほか、地元の名産が味わえるブースも並び、開催地元の意気込みを感じる空間となった。

そんな熱気を帯びたレース、女子のエリートは午前11時からのスタート。朝から曇天ではあるものの、女子エリートの時間帯までは何とか雨が降らず、風もそれほど強くはない比較的良いコンディションとなった。コースは1周12.4km、個人タイムトライアルということで各選手が1名ずつ1分の間隔でスタート台から発射、その直後かなり急な下り坂となり、2回の緩やかな登りを経て平坦な直線箇所に入る。この直線を折り返して平坦を経て再びスタート直後に下った坂を登り、最後の12%近い急坂をクリアして会場に戻る、というレイアウトとなっている。このコースを女子エリートや2周回、女子ジュニアとU17は1周回する。

女子レースはジュニアおよびU17には6名、エリートには20名が出走。皆、この日のタイムトライアル専用に思い思いの改良を加えたスペシャルチューンの自転車や装備でスタート地点に集まった。選手によっては、タイムトライアルレースで使用するDHバーという装備でなく、あえてロードと同じドロップハンドル仕様にしたり、ホイールもディスクホイールを多く見かける一方で、あえてディープリムにしたり、と最後の登りを如何に攻略するか?という思惑も見える状況。

レースは朝8時の女子ジュニアとU17からスタート。一番スタートの岡本 二菜(ラバネロ)から続々と選手たちがスタート台からコースに向かって疾走をする。その後の男子ジュニアではスタート台から転倒し落車する選手もいたが、女子の選手たちは落ち着いてスタートをこなした。レースはMCのタイム実況に一喜一憂する中、大本命の梶原 悠未(筑波大坂戸高)が18分50秒という女子エリートでも上位に入る好タイムで優勝、2位の細谷 夢菜(埼玉県立浦和工高)も19分15秒という、これも好タイムでU17の区分ではトップでゴールした。この2名のみが20分を切ってのタイムであった。

そして男子ジュニアのレース、さらに日本パラサイクリング選手権のロードレースを挟んで、女子エリートのレースがオンタイムの11時からスタートとなった。序盤は若干抑え目で走行していた與那嶺 恵理(サクソバンクFX証券)が後半に追い上げて34分50秒という驚異的なタイムを叩き出して日本一の座に返り咲いた。
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一方で海外レースで活躍し、今年はシーズン序盤から好成績を出している萩原 麻由子(Wiggle Honda)も35分49秒という素晴らしいタイムで2位となった。3位の金子 広美(イナーメ信濃山形)はタイム37分06秒と2位との差が1分15秒以上ということを考えても、トップの2人の力は抜きんでているように感じた。
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與那嶺のコーチであり、今大会では男子エリートのトップ選手がひしめく第2ウエーブで出場した武井 亨介(フォルツァYONEX)は、與那嶺の優勝が確定した直後に「これ(日本一)は、あくまでも通過点。この先まだまだ!」と目標としている東京五輪でのトップの座にむけて熱い想いを語った。

女子エリートの表彰式では、優勝した與那嶺は感謝の言葉を述べながらも来週のロードを既に見据えているようであったし、萩原もまた、表情は曇るものの、来週での挽回を誓うような顔つきだったのも印象的だった。
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これにより、この「風の女神ランキング」に與那嶺が160ポイントの獲得で8位に初登場。今大会を終えて、ランキング1位は変わらず細谷夢菜で452ポイント、その後を前大会から更にポイント差を縮めて梶原悠未が追っている。

来週6月28日(日)には、同じく栃木県内の那須町に移しての「第84回全日本自転車競技選手権大会ロードレース」が開催される。今のところ雨の予報が出ているが、どのようなレースが展開されるのか?引き続きご注目いただきたい。

※参考までに、全日本選手権のエントリーリストはコチラです。
・個人ロード
http://nationalchampionships-road.com/wp-content/uploads/downloads/2015/06/NCRR_entry150608.pdf

(ランキング管理:NPO法人サイクリスト国際交流協会、解説:須藤むつみ)
写真撮影:加藤 智

<6月の風の女神2015ランキング対象レース>

*6月27日(土)〜28日(日)
第84回全日本自転車競技選手権大会 ロードレース

会場:栃木県那須町・那須塩原市(那須町スポーツセンター発着)
http://jcf.or.jp/?p=41662
http://nationalchampionships-road.com/

※上記の全日本選手権レースにつきましては、開催期間中に地元にて「那須サイクルフェスタ2015」もおこなわれ、公式サイトもございます。ぜひ、ご覧ください。
http://www.nasucyclefesta.com/

<7月の風の女神2015ランキング対象レース>
*7月19日(日)
JBCF第14回石川サイクルロードレース

会場:福島県石川町
http://www.jbcf.or.jp/races/20150719_id=2422

※なお、7月26日(日)に開催される「JBCF第1回三峰山ヒルクライム」につきましては、主催都合により女子レースの開催がキャンセルとなりましたので、当ランキングの対象から外すこととします。何卒ご了承ください。
http://www.jbcf.or.jp/races/20150726_id=2424

*この後の風の女神ランキング2015対象大会は下記に一覧ございます。
http://www.jbrain.or.jp/images/2015point002.pdf

2015年6月26日 (金)

2015年版RGJチーム広報誌が完成!

RGJチーム事務局です。お待たせしました!2015年版RGJチーム広報誌「Ready Go JAPANチームオフィシャルブック」が完成しました!
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昨年、初めて発行しましたチーム広報誌「Ready Go JAPANチームオフィシャルブック」が好評でしたので、今年も2015年版として製作しました!昨年は読み物として選手インタビューを多く掲載しましたが、今年は2014年のチーム活動を追った素晴らしい写真を中心に、グラビア仕立ての写真集としてお楽しみいただける内容にバージョンアップしました!!

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※こちらは掲載ページの一部。迫力ある女子レース写真をふんだんに掲載しております!

全32頁カラーで、レースで格闘する女子選手の息遣いを感じる写真を撮影したのは、編集も担当したチームオフィシャルカメラマンの加藤 智。6月28日(日)の全日本ロードレース選手権を皮切りに、RGJチーム活動会場を中心に無料配布しますので、ぜひお手にとってご覧下さい!!

※今回の広報誌リニューアルにあわせて、RGJチーム公式ホームページのメディアコーナーも更新しました。
http://www.jbrain.or.jp/rgj/media.html

2015年6月30日 (火)

全日本ロード選手権でRGJチーム活躍!

RGJチーム事務局です。先日、6月28日(日)、栃木県那須町でロードレースの日本一を決める「第84回全日本自転車競技選手権大会ロード・レース」が開催されました。(以下の写真撮影すべて:加藤 智)

今選手権大会は関東地方で初開催となる栃木県那須町と那須塩原市に渡る特設公道コースでおこなわれ、Ready Go JAPANチームからは米田和美、高橋由圭、須藤むつみの3名が女子エリートレースに出場しました。
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前日、男女ジュニアなどが開催された同会場では雨が降っておりましたが、この日は朝から晴れ間が見えるほどの良いコンディションとなりました。女子のエリートは午前9時からのスタートする男子エリートの8分後の出走。エントリーは43名(出走は41名)となり、このレースを目標として多くの全国から女子選手たちがスタートラインに集まりました。コースは前半は下りを基調とし、後半は短い登りと下りが連続する1周回16km、これを8周回して競いました。
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一斉に定刻スタートした女子エリート選手たちは、約2kmのニュートラル区間(コースをレースをしない状態で走行)を経て、那須町役所近くの平坦箇所で審判の合図で一斉にレース開始となりました。
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昨年、同選手権レースで6位入賞となったRGJ米田はシード扱いとして、最前列にコールされてのスタートとなりました。
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40名ほどの大きな集団のまま比較的落ち着いたペースで半分の4周回目までは展開していましたが、RGJ高橋は序盤でタイムアウトとなりました。
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そして5周目に入ってメイン集団は30名強になり、最初の登り地点で樫木祥子(ニールプライド南信スバル)、中井彩子(鹿屋体育大)、高田由貴(ZIPPY CYCLE CLUB)の3名が集団からの抜け出しに成功、この後しばらく3名で逃げ続け、最大1分25秒までメイン集団との差が開きました。これはやはり先週おこなわれた全日本タイムトライアルでも好成績であった注目の萩原 麻由子(WiggeleHonda)、與那嶺 恵理(サクソバンクFX証券)、そして金子 広美(イナーメ信濃山形)がメイン集団に残っていたからかも知れません。
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ゴール地点を通過して、6周回に入ったところでメイン集団に追走の動きが出始め、スピードが上がり集団は1列棒状になりました。一方で逃げていた3名から高田が脱落しメイン集団との差が徐々に少なくなってきました。
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7周目には逃げていた樫木と中井がメイン集団に吸収され、再びレースが振り出しに戻り、その状態のまま最終周回に入りました。今度は下りの勢いを利用して大堀 博美(YOKOSUKA UNO RACING)が単独で飛び出し、この時に集団にいたRGJ米田は「大堀選手の動きについていきたかった」とのことでしたが、萩原、與那嶺、金子が追走の動きを見せないので、集団の他の選手たちも全く動けない状況となり、集団から30秒近く差をつけていきました。
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この大堀の動きで集団は牽制を繰り返し、少ない人数でスプリントに持ち込みたい選手が登り地点のたびにスピードをあげ、ここでメイン集団からRGJ米田がやや遅れました。これによりメイン集団は約15名ほどに絞られ、この後に萩原、與那嶺、金子、そして合田 祐美子(BH ASTIFO)が追走しましたが、大堀はわずかな差を保ち逃げ続けます。

この集団は14名のまま、残り1km手前あたりで萩原が先頭に立ちました。それに與那嶺、金子、合田、西 加南子(LUMINARIA)が続き、そのままゴールスプリント、萩原はゴール直前に単独で逃げていた大堀をも抜き去り、優勝を決めました。2位は與那嶺、3位は金子となり、RGJ米田は最後まで粘り11位、RGJ須藤は残り2周目で両脚が攣りましたが、残り5km地点ぐらいから脚を回復させ盛り返し18位でゴールとなりました。
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また「那須サイクルフェスタ2015」には、RGJチームの活動を日頃よりサポートいただく協賛社様の出展ブースとともに、那須町の名物や名産の並ぶ屋台や、メーカーブース出展、ステージトークショーなど終日イベントが併催されたり、観客も非常に多く、熱い歓声に沸く素晴らしいレースでした。
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この会場では、この日から無料配布を開始した2015年版の「Ready Go JAPANチームオフィシャルブック」も多くの方にご覧いただき、こちらを片手に応援いただく様子も多く拝見することが出来ました。何よりも多くの方々から今大会でもご声援をいただき、誠にありがとうございました!
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2週間にわたる「全日本選手権大会」を終えて一安心ですが、来月からも様々なレースやイベントでRGJチーム活動をおこないます。引き続きRGJチーム選手たちの活躍にご注目のほど、よろしくお願い申し上げます。

・今大会の女子レース結果はこちらから
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/201584-865e.html

*7月のチーム活動予定

・7月5日(日)
そでがうらサマーサイクルロードフェスタ

会場:千葉県袖ケ浦市 袖ケ浦フォレスト・レースウェイ
http://crra.powertag.jp/sodegaura_fes/guide.html
※RGJチームから高橋 由圭、斉藤 千夏がゲスト参加決定!

・7月19日(日)
第14回 JBCF 石川サイクルロードレース

会場:福島県石川町
http://www.jbcf.or.jp/races/20150719_id=2422

<8月9日開催:RGJ杯ウィメンロードレースのご案内>
女子ロードレース選手に賞金を授与するレース「Ready Go JAPAN トロフィー・ウイメンロードレース」の開催を8月9日(日)千葉県成田市・下総フレンドリーパークにて開催します。こちらのレースでは女子レースを2カテゴリー、男子マスターズ(40歳以上対象)レースを1カテゴリーおこないます。

更に同日には「第9回Ready Go JAPAN トライアウト」もW-1 レース内で実施し、賞金獲得とともにReady Go JAPAN へ新規加入するチーム員も決定するという、非常に貴重な場になります。

レースの詳細はこちらからご覧ください。
http://www.jbrain.or.jp/rgj/2015rgj-trophy_tryout.html

レース参加申込はスポーツエントリーで受付中です!
http://www.sportsentry.ne.jp/event/t/61225

申し込みの締め切りは7月15日(水)です。皆さまのご参加をお待ちしております!!

※トライアウトにつきましては受験用紙を準備しておりますので、RGJチーム事務局までメールにてお取り寄せください。
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女子選手の皆様、そして男子マスターズ選手の皆様のご参加を、Ready Go JAPAN女子自転車レースチーム一同お待ち申し上げております!!